生命保険から、お金が漏れ出しているかも?
チェックテストで確認しましょう。

はりすけ

こんにちは!『保険脳×マネー力向上委員会』のナビゲーター、はりすけです。

これから山口コーチと一緒に、あなたの未来を守るためのお手伝いをするよ。まずは、世の中の人が生命保険について、どんな「モヤモヤ」を抱えているのか、ちょっと覗いてみよう!

生命保険の「モヤモヤ」

大森さん

生命保険は大切だけど
毎月お金が出ていくばかり…
払いすぎじゃないかしら?

長谷川さん

保障内容は気になるけれど
相談すると売り込まれそう。
信頼できる人に相談したい。

竹内さん

将来のために資産づくりをしたいけど、保険も大事だし…
保険と資産、どう組み合わせるのが正解なの?

こんな「モヤモヤ」を感じたことはありませんか?
私が27年間、生命保険業界で仕事をする中で、同じような悩みを持つ方の相談に乗ってきました。


正直に言います。
この悩み、すこしやっかいです。


それは「何に悩んでいるのかが、よくわからない」という悩みだからです。

生命保険にモヤモヤを感じても、いますぐに生活に困るわけではありません。でも、気になります。

モヤモヤの正体は?

この「モヤモヤ」の正体は何でしょうか?
はっきり言いましょう。

それは、あなた自身の「実力不足」です。

こう聞くと、突き放されたように感じるかもしれません。
「専門家でもない自分に、実力なんて必要なの?」と疑問に思うかもしれません。

しかし、ここで言う「実力」とは、難しい専門知識を丸暗記することではありません。

「自分の人生のハンドルを、自分自身でしっかりと握る力」のことです。

生命保険という大きな買い物をしているのに、そのハンドルを他人に預けっぱなしにしている人が、たくさんいます。

さて、あなたはどこに向かうのでしょうか?

気づいたときには、あなたは自分が望んでいない場所に立っていた。他人にハンドルを預けると、そんなことも十分にあり得ます。

これは笑い話ではありません。
生命保険の世界では、こんなことは日常茶飯事です。

他人の意見に左右され、必要のない保険に入る。
これは「望んでいない場所に立っている」のと同じです。

実は、あなたはそのことに気づいています。


「自分の人生の主導権を握れていない」

「自分の人生をグリップできていない」
ことに気づいているから、モヤモヤしてしまうのです。

いま漠然とした不安を感じているのは、あなたに「保険を乗りこなす力」が備わっていないから。
それがモヤモヤの理由です。

実力不足が招く「2つの問題」

実力が不足していると、何が問題なのでしょうか?

「いまは何も起きていないから、大丈夫」

あなたはそう思っているかも知れません。
しかし、あなたの気づかないところで、問題は「静かに」そして「確実に」大きくなっていきます。

問題① いざというとき保険が役に立たない

「病気になったらお金がかかる」と考え、医療保険に加入する人がたくさんいます。たしかに、入院や手術の費用は医療保険がカバーしてくれます。

では、「がん」のような重い病気のときも安心できるのでしょうか?

いまの医学では「がん」は治せる病気です。

とはいえ、治療は長期にわたることもありますし、その間は日常生活も続けていく必要があります。

治療費を保険でまかなえたら、その不安はなくなりますか?

たぶんなくならないでしょう。たしかに治療費のマイナス分がゼロにはなりますが、治療費以外の生活費、将来のための蓄え、住宅ローン、教育費なども必要です。

不安を解消するのが保険の役割だとしたら、医療保険だけでその役割を果たすのは不可能です。

将来の不安をやわらげるために、保険には「治療費の補填以上の役割」が求められます。

がんを経験した人は「まとまった金額を事前に受け取ることができたので安心できた」とおっしゃいます。

ただ、「がん」が見つかった後に、そのことに気づいても、もう手遅れです。一度大きな病気を経験すると、理想の保険に入り直すことはできません。


雨が降ってから、傘は修理できないのです。

問題② 資産が静かに目減りしていく

調査によると、日本の平均的な世帯が支払っている生命保険料は年間約35.4万円(2024年度生命保険に関する全国実態調査)。毎月約3万円の出費です。

「毎月3万円の保険料」を30年間払い続けると、支払総額は1,080万円。


その30,000円は本当に必要な出費なのでしょうか?


もしかすると、必要のない保険にお金を払い続けているかも知れません。

「本当に必要な保障」だけを残して、保険料を半分の15,000円に絞り、残りの15,000円を積立投資に回したとしたら、どうなるでしょうか?
 数字で確認してみましょう。

30年間を健康に過ごすことができたとすると、手元に残る金額は…

掛け捨て保険の場合: ゼロ
・年5%で運用した場合: 約1,200万円


その差は「節約」という言葉で片づけられるような金額ではありません。


あなた自身の夢、ご家族の夢、理想的なセカンドライフを「手に入れるか、あきらめるか」という決定的な差です。

実力不足をそのまま放置することは、バケツの底からお札がこぼれ落ちている様子を見逃しているのと同じです。

生命保険の「4つの落とし穴」

でも、ご安心ください。

穴を見つけ、ふさぎ方を知れば、自分が望むところに行けるようになります。

まず、保険に潜む「落とし穴」を見つけましょう。

保険には「4つの落とし穴」が潜んでいます。

「〇〇タイプの保険はおトク」「〇〇タイプの保険は損」…そんな固定観念にしばられていませんか?

思い込みにしばられて、柔軟に考えられないと、毎月のお金をドブに捨て続けることになります。

国の制度や金融のしくみ、難しそうだから敬遠していませんか?

制度やしくみを正しく理解していないと、「払わなくてよいお金」を一生払い続けることになります。

一生涯で支払う保険料がいくらになるのかを計算したことがありますか? 

毎月の数千円の積み重ねが、将来の「数百万の違い」になります

苦手だからといって、お金のことを担当者に任せきりにしていませんか?

「自分の身を自分で守る覚悟」がないと、いざというとき困るのは自分です。

いますぐ「落とし穴」を見つけましょう!

誰でも、簡単に「保険の穴」を見つけられるツールを用意しました。

それが保険の穴・チェックテスト」です

わずか3分、16の質問に答えることで
保険に潜む「4つの落とし穴」がわかります。

保険の穴・チェックテスト」とは?

こんにちは。「保険脳×マネー力向上委員会」 パワーアップコーチの山口です。


私は27年間、生命保険業界で仕事をし、業界の表も裏も見てきました。

生命保険は、私たちが安心して暮らすために「必要なパーツ」です。しかし「売る側の理屈」を信じて、損をしている人が多いのも事実です。

実力が足りないと、どうしても売り手の言うことを信じてしまいがちです。

お客様の実力を引き上げて、自分の人生をグリップして欲しい。その想いで、保険商品を一切売らないFPとして活動を始めました。

お客様の立場に立つFPだからこそできることは何か?

それは
お客様の保険やお金に関する実力*をパワーアップさせること。

(*リスクに事前に備える能力「保険脳」、お金に関する能力が「マネー力」です)

パワーアップの第一歩となるツールとして、
保険の穴・チェックテスト」開発しました。

16問の質問に答えると、あなたの「保険の穴」の大きさがわかります。「穴」が大きいほど、危険度は高くなります。

個人情報の入力は不要です。クイズに答えるつもりで、テストを受けてみてください。

チェックテストの結果

危険度はA~Dの4段階で示されます(Aが最も危険)。
危険度をリアルにイメージできるように、「落とし穴」の大きさをビジュアルに表現しました。

底なし穴
(ブラックホール)

巨大な穴
(クレーター)

足元の穴
(マンホール)

アリの穴
(500円玉)

この16問のチェックテストは、ダメ出しをするためのものではありません。

あなたが自分自身の「穴」に気づき、お金と人生をグリップするための出発点です。

チェックテストの効果

1.「正体のわからない不安」が消え
視界がクリアになる

不安の正体は、どこに落とし穴があるのかがわからないことです。テストを受ける事で、「何を、どこから直せばいいのか」が明確になります。

2.保険料の「払いすぎ」に気づき
資産運用に回す資金が見えてくる

どこに無駄があるのかに気づくことができます。毎月の支払額はおさえて、生涯で数百万円単位の差を生み出すヒントが得られます。

3.他の人の意見に流されない
「自分だけの判断基準」が手に入る

「誰かに言われたから」ではなく、「自分で決める」ことの大切さに気づきます。正しい判断基準を持つことができれば、誰かに惑わされることはありません。

チェックテストの内容

「鉄は熱いうちに打て」
よく使われることわざです。

穴に気づかずそのままにするのか、それともいますぐ穴を探して、穴をふさぐのか。

決めるのはあなた自身です。

本当の安心を手に入れるための一歩を、今ここから第一歩を踏み出してください。

生命保険を見直すと、生涯で数百万円単位の差が生まれることも珍しくありません。そのお金を、あなた自身の豊かな生活のために使いませんか?

こちらのボタンを押して、あなたの「保険の穴」を確認してみてください。