1 / 16
保険料を払うなら、「掛け捨ての保険(お金が戻らないタイプの保険)」よりも、後でお金が戻ってくる「貯蓄型」の保険のほうがお得だと感じる
2 / 16
「万が一の保障」と「資産づくり」をひとつの保険でまとめて準備できる「外貨建て保険」や「変額保険」はよい商品だと思う
3 / 16
歳をとってからは病気になりやすいので、医療保険は途中で終わらない「一生続くタイプ(終身型)」に入っておいたほうがよい
4 / 16
医療保険を選ぶなら、1日の短い入院でもしっかり給付金が出るタイプが安心できる商品だと思う
5 / 16
国の年金(国民年金・厚生年金)は「老後の生活費」をもらうためのしくみであり、それ以外の役割は特にないと思っている
6 / 16
生命保険を検討するときは、「亡くなったとき」と「入院・手術をしたとき」の2つのリスクをメインに考えればよく、それ以外の保障の優先順位は高くない
7 / 16
保険を選ぶ前に、自分にどんな不測の事態が起きるのか、その確率や家計へのダメージを具体的にシミュレーションしたことはない
8 / 16
保険は保険会社や保険代理店、投資信託は証券会社、ローンは銀行というように、それぞれのプロに別々に相談するのが一番効率的で間違いがないと思う
9 / 16
いまの保険を一生続けた場合に支払う「保険料のトータル(数百万円〜一千万円単位)」を、具体的に計算したことがない
10 / 16
保険で積み立てた場合と、それ以外(投資信託など)で積み立てた場合の「将来の資産額の違い」を比べたことはない
11 / 16
お金は大切だと思っているが、生命保険のしくみや金融の基礎について、自分で本を読んだり、有料の講座に通って、勉強したことはない
12 / 16
いま、医者から大きな病気であると告げられたとしたら、「自分の保険は本当に役に立つのか?」と不安な気持ちになると思う
13 / 16
しっかり考えて生命保険に加入すれば、その後は特にメンテナンス(見直し)をしなくても心配はない
14 / 16
お金をたくさん支払ってきたのだから、いざ困ったことが起きれば、保険会社や保険代理店の担当者が手厚くサポートしてくれると期待している
15 / 16
担当者が誠実で一生懸命な人であれば、その人がすすめてくれる商品は「自分にとってベストなもの」だと信じることができる
16 / 16
お金のことは難しくて苦手なので、自分で判断するよりも、信頼できる専門家のアドバイスに従うほうが間違いはないと思う