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保険料を払うなら、お金が戻ってこない「掛け捨て型」よりも、将来お金が戻ってくる「貯蓄型」の保険のほうがお得だと思う

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「万が一の保障」と「資産づくり」を同時に準備できる「外貨建て保険」や「変額保険」は合理的な商品だと思う

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年齢が上がるほど病気になりやすいので、医療保険は一生涯保障が続く「終身型」にしておくほうが安心だと思う


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医療保険を選ぶなら、長期入院への備えよりも、1日だけの短い入院でも給付が受け取れることを重視したい

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国民年金や厚生年金は、基本的に「老後の生活費」のための制度であり、それ以外の役割についてはあまり意識したことはない

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生命保険を考えるときは、「死亡」と「入院・手術」の2つのリスクを中心に考えれば、ほぼ十分だと思う


 

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保険に入る前に、「どんなできごとが、どのくらいの確率で起こり、どのくらいの影響があるのか」まで、具体的に考えたことはない

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保険は保険会社や保険代理店、投資は証券会社、ローンは銀行というように、それぞれの専門家に別々に相談するのが、最も安心だと思う


 

 

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現在加入している保険をこのまま続けた場合、総額いくら支払うことにjなるのかを計算したことはない

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保険でお金を積み立てた場合と、投資信託などで積み立てた場合で、将来受け取れる金額がどのくらい違うのかを比較したことはない


 

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生命保険や公的保障、投資など、お金に関する基礎知識を、自分から継続的に学ぶ機会はあまり持っていない

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もし、今日、大きな病気が見つかるなど、思いがけないできごとが起きたら、「いま入っている保険で本当に大丈夫だろうか?」と不安になる

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生命保険は、加入する時にしっかり選んでおけば、その後は大きな環境変化がない限り、あまり見直す必要はないと思う

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保険で困ったことが起きたときは、保険会社や保険代理店の担当者が、必要な手続きや今後の対応について、手厚くサポートしてくれると思っている

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担当者が誠実で信頼できる人であれば、その人がすすめる商品は自分に合っている可能性が高いと思う

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お金のことは難しいので、自分で判断するよりは、信頼できる専門家に判断を任せた方が安心だと思う