はじめまして。
「保険を売らない・保険専門FPの部屋」を運営している山口哲生です。

1963年、徳島県生まれ。現在は千葉県を拠点に活動しています。
妻と長女がおり、娘はすでに独立しました。

これまで27年間、生命保険業界で仕事をしてきました。
そして今は、保険や金融商品を販売しない中立のFPとして活動しています。

「保険を売らない」という少し変わった立場ですが、
その理由はとてもシンプルです。

安心して、本音で話せる場所をつくりたかったからです。

なぜ“売らない”立場を選んだのか

長年業界にいる中で、ずっと心に引っかかっていたことがあります。

それは、売る側と買う側の情報の差です。

保険はとても大切な仕組みです。
ですが同時に、内容は複雑で、簡単に理解できるものではありません。

「よく分からないけれど続けている」
「担当者がいるから大丈夫だと思っている」

その状態で、本当に納得した選択と言えるだろうか。
そう自分に問い続けました。

だから私は、商品販売に一切関わらない道を選びました。

売らないからこそ、
「今のままで問題ありません」と言えます。
「今回は変えなくていいですね」とも言えます。

それが、私の立場であり、約束です。

27年の経験と、対話を大切にする理由

27年間、業界の内側にいました。
商品設計の考え方も、提案の裏側も、現場の現実も知っています。

現在はCFP資格に加え、

・証券外務員一種
・コーチング認定資格

を保有しています。

ですが、私が一番大切にしているのは「資格」よりも「対話」です。

セッションでは、まずこんな問いから始まります。

「どんなことが、いちばん気になっていますか?」
「本当は、どうなっていたら安心できますか?」

すぐに答えが出なくても構いません。
一緒に言葉にしていきます。

私は、正解を押しつけることはしません。
あなたの中にある答えを、整理するお手伝いをします。

伝えることへのこだわり

これまでに、

「会社勤めでもできる余裕の年金づくり」(明日香出版)
「これでダメなら投資信託はもうやめなさい」(徳間書店)
「預金、やめた。」(ダイヤモンド社)
「FP3級問題集」(技術評論社)
「証券外務員2種問題集」(技術評論社)

などの書籍を執筆してきました。

難しいことを、できるだけやさしく。
専門的なことを、生活に近い言葉で。

これは、家庭教師やバスケットボールのコーチをしていた頃から変わらない姿勢です。

人としての私

子どもの頃から「笑顔がいいね」と言われることが多く、人と話すことが好きでした。

趣味は、バスケットボール観戦、読書、バイオリン、茶道(表千家)、語学学習(英語・中国語・スペイン語)。

学ぶこと、続けること、磨き続けること。
それが私の性格なのだと思います。

最後に

お金の話は、少し緊張しますよね。

ですが本来、お金は
あなたの人生を支えるための道具です。

不安を増やすものではなく、
安心をつくるものです。

私は、あなたの隣で静かに伴走します。

まずは、あなたの今の気持ちを聞かせてください。

それだけで、十分な一歩です。

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