父親をがんで亡くしたので、がんの保障を充実させたいと考えていました。山口さんは私の意向をくみとってくれて、がんと診断されたときの手厚い保険を提案してくれました。生命保険の「保障」という強みを活かすために、あえて「掛け捨て」のプランで設計したとのことでした。特に保険でお金を貯めることは考えていなかったので、いま考えても、私のことを本当に考えて設計してくれたのだと思います。

保険に加入してから2年後にがんと診断されました。通院治療だったため、医療保険からは10万円の保険金しか受け取れませんでしたが、「特定疾病保障保険」の診断給付金として600万円を受け取ることができました。

そのお金を使って、海外の友人に会いに行き、自分の好きな腕時計を買いました。大きな病気になると気持ちが落ち込みます。だから保険金は「自分を元気づけるために」使いました。保険金は前向きに生きるために必要なものだと思います。多くの人がそんな保険に出会ってくれることを願っています。